• 掲載日:2019.05.21
  • 更新日:2019.05.22
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Startup Hub Tokyo & ひらめき財団じぶんワーク!



こんにちは。

 

今日は、東京都の創業支援施設であるStartup Hub Tokyoと、

5/10(金)に実施された企業向けワークショップ

じぶんワーク Biz」を紹介します。

 

起業したい方向けの楽しいイベントを「みてとく」記者も特別参加、取材させてもらいました。

 

今回は、東京都で起業を目指す方々向けのワークショップ。

 

「じぶんワークBiz」は、ひらめき財団の「アイデア理論」という、誰もがアイデアを理解し、

アイデアを再構築するための理論をベースに、一人一人の参加者が、

「じぶんが成し遂げたいアイデア」見える化できるようになるプログラムだそうです。

 

【1】 Startup Hub Tokyoとは?

 

まず、東京都の企業支援施設であるStartup Hub Tokyoは、

丸の内の明治安田生命ビル1階にあります。

 

まず、メンバー登録を行います。

会員になると共有ラウンジでビジネスプランを立てたり、打合せに使えます。

また、起業経験者であるコンシェルジェが、予約制で相談を受けてくれたり、

起業したい同士をコラボできるようにするコミュニケーションの場を設けています。

 

起業を決めた人がパートナーを探したり、応援し合ったり、

スタッフが交流の場をサポートしています。

 

昔と違い、日本にも海外の大学サロンのような場が、社会人向け、もちろん学生も使える場として誕生していました。

 

そして、起業のヒントを作る各種セミナー、イベントも開催されています。

詳しくは、公式ホームページでご確認ください。

 

非常にきれいな、リラックスできる、安心安全な空間を提供されていました。



【2】 起業アイデアを見える化する「じぶんワークBiz 」

 

今回、みてとく記者が参加した「じぶんワークBiz」

 

起業はもちろん、仕事の上で上司や同僚、周囲やお客さんに、

なかなかアイデアが理解してもらえない理由、それは?

 

アイデアが「ヒトゴト」にされてしまい、「ジブンゴト」に出来ないところに

その理由があるそうです。

 

今回、起業したいひと向けなので、起業のアイデアが行き詰まったり、

足踏みしたり、その突破口を見つけに参加している方々もいました。

 

そこに講師のまっさんこと、ライトヒアライトナウ・ひらめき財団理事

高本昌宏氏がアイデアを「ジブンゴト」にできるきっかけをつくるのが

今回のワークショップでした。

 

内容はここにはあまり書けませんが、

 

アイデアって何?

アイデアの定義って何?

アイデアはどうやって理解するの?

アイデアはどう実現していくの?

などなど。

 

これを、ダイスおもしろいカードを使いながら紐解いてくれます。

 

このワークショップの良さは、講師のまっさんが上から目線ではなく、

参加者が主役になれることです。

各テーブルがチームになって、コミュニケーションを講師と双方で活発に行います。

 

各チームがゲーム感覚でアイデアの出し方を学びながら、

「アイデア交換する」を楽しむうちに、チームでアイデアを出せていることに気づけます。

 

おそらく、企業内研修ですと、プロジェクトを進める、新規ビジネスを立ち上げる、など、チームビルディングは必須となります。

 

大切なのはチームでアイデアを理解、「抽象度操作」を行なって、

誰のどの「欲求」を満たせるアイデアなのか?

について周囲の共感を得られるように可視化していくこと、とのこと。

 

『起業のアイデアをはじめ、アイデアを具現化するためには成し遂げたい未来から

「抽象度」高く、今やるべきアイデアを構築、仲間の多様なアイデアを仕組み化することが大切である』と、

まっさんは語っていました。

 

各チーム内でそれぞれの起業アイデアを共有、短時間でアイデアを

確かに見える化できるようになりました。

 

【3】 さいごに

 

現在、働き方改革が提唱されています。

それには、こうした起業する人達が集まれるサロンのような環境は不可欠になってきました。

また、このサロン的な場や仕事の場で、いかに働き方の時間や、

働き方改革での社会課題を解決するために新たなアイデアが必要になってきています。

 

整った環境とワークショップがコラボして生む相乗効果を目の前で体験できました。

今回は3時間お試し版ワークショップでしたが、法人向けの企業研修版では7時間

ボリュームたっぷりだそうです。

 

今回はお試し版「じぶんワークBiz」ということで会員であれば参加費無料でした。

このワークショップを含め、Startup Hub Tokyoで定期的に開催されるワークショップは、非常に吟味されたものばかりということなので、

ご興味がある方はぜひStartup Hub Tokyo公式サイトを確認してみてください。

 

人、モノ、場所、イベントのストーリーを伝えるウェブサイト “みてとく”

https://mitetoku.jp/

 

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