• 掲載日:2019.01.09
  • 更新日:2019.01.22
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白銀の世界!冬の風物詩。その大内宿って?



こんにちは。

 

冬になると景色が変わる、なんてありますよね。

ここ福島の大内宿も同じです。

 

福島県は、海側の浜通り、東北自動車道の通る中通り、

そして、山側の会津地方と分かれます。

 

その山側の会津地方の南に、大内宿は存在しております。

 

1.大内宿とは?

 

江戸時代に会津街道の宿場町となり、農民と共に発展したそうです。

その後は、鉄道や道路の発展に伴い、明治から現在まで宿場町の機能はなくなりました。

 

しかし、ここには茅葺屋根の家々が並び、ドラマのロケ地ともなり、

観光の場所へと変わっていきました。

 

20年前までは、知る人ぞ知る秘境みたいな観光地でしたが、

今や、夏には大勢の外国人を含む観光客が入ってきています。

 

2.冬景色の大内宿

 

冬になると山側は雪が積もります。

すると、この宿場町も雪の中になります。

 

夏に比べると、観光客は減りますが、別の顔を見せてくれます。

厳しい冬を越す山村のイメージでしょうか。

 

小高い丘には登れなくなってしまいますが、町の雰囲気を味わう絶好の季節でもあります。

 

ソリに乗って遊ぶ地元の子がいました。

それを見た観光客のお子さんが、ソリ欲しい!とねだってました。

そこで、お土産屋のおばさんがお客さんにソリを貸してました。

お子さんは喜んでたようです。



3.何といってもお蕎麦とカフェ

 

近年は、観光客の増加とともに、宿舎のみならず、

お昼ご飯や午後の一服のためにお蕎麦屋さん、カフェが増えました。

 

お蕎麦屋さんには、ご当地ものの、ネギそば(写真)から、とろろそば山菜そばとあり、ラーメンもあります。

カフェでは、ドリップコーヒーケーキなど。

 

縁側をテラスにしたカフェもあって、道を眺めながらコーヒーも飲めます。

 

記者も、つい寄ってしまいました。

 

4.詳細情報

 

大内宿は、福島県の南会津にあります。

 

自動車ですと、東北自動車道の白川IC須賀川ICから下道1時間~1時間半になります。

電車の場合は、会津鉄道の湯野上温泉駅から、またはJR新白河駅よりバスでアクセスになります。

 

東北に遊びに行くご予定がある方は、ぜひ、大内宿にお寄りいただき、山村の古い町並みを体験してはいかがでしょうか。

 

冷えた身体にあったかいお蕎麦コーヒーは美味しいですよ。

 

 

#大内宿

#福島

#ネギそば

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