• 掲載日:2020.07.13
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30年前の未来のクルマ?今、その展示がトヨタ博物館で観れますよ!

イベント開催期間:2020年06月02日~2020年10月11日



こんにちは。

 

今日は、珍しい試作車の展示の紹介です。

 

『トヨタ博物館 企画展:30年前の未来のクルマ』です。

 

30年前なのに?未来のクルマ?と矛盾がありますが、

これは、東京モーターショーのトヨタブースで展示されたコンセプトカーなどを

再度見せてくれる企画展です。

 

どんな感じなんでしょうか。

 

【1】 自動車の進化が予測されたコンセプトカーたち。

 

愛知県にあるトヨタ博物館は、さまざまなクルマを展示し、人気イベント盛りだくさんです。

今回は、東京モーターショーに出展された貴重なコンセプトカーを並べてくれました。

 

まだ生まれてない人たち、子どもの頃でよく覚えてない人たちから、

懐かしい、あのモーターショーで確かに見た記憶がある!の人たちまでいると思います。

 

2枚目の写真は、1987年に展示された「GTV」です。

“Gas Terbine Vehicle”の略で、小型の2軸式ガスタービンエンジンが搭載されています。

残念ながら、実用化されなかったのですが、このクルマで開発されたバックカメラエンジンとトランスミッションの統合制御が、

なんと、今のクルマに生かされています。

 

3枚目の写真は、1989年に出展された「トヨタ4500GT」です。

トヨタ2000GTのような本格的スポーツカーを高度なテクノロジーを使って再開発!がテーマでした。

V型8気筒DOHC、4.5Lエンジンを搭載しています。

こちらも実用化されませんでしたが、当時は、スープラが人気車種で、今も後継が続いてますね。

 

4枚目は、1989年に展示されたのが「RAV FOUR」

小型SUVですね。

こちらは、1994年に都市型SUV「RAV4」として商品化されました。

現在、トヨタ博物館の館長さんが、デザインに関わっていたクルマでもあります。

 

5枚目は、1995年に出展された「MRJ」です。

2代目MR2をベースに、4人乗車としたコンセプトカーです。

電動ルーフが付いています。

  

(写真は、八重洲出版様のご提供)



【2】 ユニークなクルマも存在感あり!

 

ユニークなコンセプトカーもありますよ。

6枚目は、1995年に出展された「モーグル」です。

林業従事者用に開発された山地走行実験車です。

 

7枚目は、1997年に出展された「e・com」です。

こちらは、日本の都市部を走るための小型電気自動車

 

最後の写真は、展示スペースの中央に展示されているのが1990年に市販された「セラ」

こちらは、1987年に出展されたコンセプトカー「AXV-II」の市販モデルです。

グラスキャノピーバタフライドアなど多くの特徴を備えた未来的なクルマでした。

 

まだまだ、紹介しきれないほど、たくさんの未来のクルマが飾られていますよ。

 

【3】 企画展概要

 

企画展名:30年前の未来のクルマ

場所:トヨタ博物館文化館2階 企画展示室

住所:〒480-1118 愛知県長久手市横道41-100

期間:2020/6/2(火)~2020/10/12(日)

開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始

入場料:大人1000円/シルバー(65歳以上)500円/

    中高生600円/小学生400円(7/13〜9/1は小・中学生無料)/

    未就学児は無料。

    *文化館1階と3階は無料

 

クルマの展示の他、トヨタ博物館のキャストの制服が展示されています。

開館した1989年の春モデルから1999年の秋モデルまで8着です。

夢と遊び心あるコンセプトカーを並べて見られる機会ですね。

ご興味ある方は、ぜひ、トヨタ博物館へ足をお運びください。


【雑誌】月刊毎月20日発売 「driver カーライフマガジン」も、ぜひお買い求めください。
 
 

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