• 掲載日:2020.06.16
  • 買ってトク!


サビ取り剤「サビトリキング」& メッキ保護剤「メッキング」



旧車の輝きの要ともいえるクロームメッキパーツ。メッキは非常に薄い皮膜なので、手入れは実にデリケートです。
しかも放っておけば点サビが発生し、やがてはパーツ全体が腐食してしまいます。
そうなる前に、サビ取り剤「サビト リキング」とメッキ保護剤「メッキング」を使用してはどうでしょうか。

 

頑固なサビも落とすサビトリキング

頑固なサビも落とすサビトリキングサビトリキングは、メッキ表面にある微細な穴から発生する点サビを除去できるアイテムです。
今回はトヨタ・カローラ1400SRでその実力を試してみましょう。

 

バンパーの下側を覗くと頑固なサビを発見!
放置するとサビが広がり、パーツにダメージが及ぶケースもあります。
今のうちにサビを落としておいたほうがよさそうです。


 

しっかりと振り終わったら、専用のクロスに サビトリキングを出す。
サビを確実に除去するには、薬剤をたっぷりと使用するのがコツです。

先ほどの赤サビにサビトリキングを塗布。本当に落ちるだろうか……。
効果を確かめるため穴の半分をマスキングしておきましょう。


 

施工方法は力を入れず、なでるように優しくこするのみ。
マスキングテープを剥がせば、効果はご覧のとおり。
サビがしっかりと落ちました。


 

サビトリキング (140g・価格1980円)
メッキには影響を与えずにサビだけを効果的に除去できるサビ取り剤。
付属の専用クロスに塗布し、メッキを軽く磨くだけでサビが簡単に落ちます。
研磨剤も含まれるため、メッキの輝きも引き立たせられます。



サビ取り後は必ず使いたいメッキング

メッキのサビを取ったらガラス系コーティング剤のメッキングを施工して、その輝きを末長く楽しんでみてはどうでししょうか?
施工に少々気を遣うものの、効果は間違いなくお値段以上です。

 

サビトリキングを施工したので、 施工前よりかなり輝きが復活しました。
しかしさらに輝かせるためにメッキングを使いたいですね。
マスキングテープを貼ってコーティングの効果を見てみましょう。


 

メッキングは 薬液を薄く伸ばすことがキモ。
1~2滴を10cm四方の範囲で塗りあげていくイメージです。
5~10分で硬化が始まるので、なるべく早めに塗っていくことも心がけたいですね。


 

施工完了後、1週間ほど放置。
テープの左右を比べてみると、施工の違いが一目瞭然。施工した左側はくすみが一切なくなり、
クリアで美しいメッキの輝きを放っているのがおわかりいただけるでしょう。

 

メッキング(100ml・価格5980円)

メッキ表面にあいた8ミクロンほどの穴を塞ぐことで、サビの発生を抑えるガラスコーティング剤。
付属のクロス(2枚入り)で薄く塗布すると、施工後5~10分ほどで強固なガラス皮膜を形成します。
メッキをさらに輝かせながら劣化を確実に防いでくれます。

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