• 掲載日:2017.09.28
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サンバーはプラモデル!いかすぜ、360cc!



サブロク乗って、楽しさ365日 楽しさ365日
50年以上も前のクルマなのに、いつでも気軽に走り出せちゃいます。
これがサブロクのいいところ。

 

 

自分流サンバー
3年がかりで再生した 1964 年式スバル・サンバー(K 151 型)。
オリジナルにこだわることなく、オーナーの遊び心で各部に工夫がほどこされております。

サブロク、それは、ひとことで言えば上級車用の1/1プラモデルですね。
価格も手ごろで、バラすのは簡単。
でも、修理はそれ なりのノウハウが必要でサビの洗礼もありますね・・。
360cc軽自動車には、いろんな楽しみ方がありますねぇ〜

 

 

貴重な初代サンバーですが、「荷物も積みたい」「実用にも使いたい」ということで、
着脱可能な鳥居、台座(荷箱前後)を 木で製作されていますね。
キャビン側の台座は鉄板風ですが、これもボディのプレスラインに合わせた木製なんです。
タコメーターがそなわるウッドパネルも特徴的です。
スイッチノブ、灰皿のフタも木工で作られております(ETCも装備されております!)。
ステップガードは、なんと水道管を使用されております。

どうしてもボロボロになる樹脂製ステップガードの部分を、水道管を使って自作しておられます。
詳細はぜひ、以下の雑誌「オールドタイマー」でチェックしてみてください。

 


オーナー曰く、入手時は、ドアガラスもなかったとのことです。
当時の写真も上記にございます。
'09、前オーナーから譲り受けた直後のK151サンバー。
見た目はマアマアですが、サビがひどい上、ドアウインドーも割れて欠品しております。



より詳細な修理の内容やオーナーの味わい深いストーリーは、
こちらの雑誌に掲載されています。
ぜひ、お買い求めください。

 

OLD TIMER(オールドタイマー) 2017年 04 月号 [雑誌]
http://amzn.asia/cRVP1mp

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